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Axio test

安全・安心のために 1 ■SRS エアバッグについて ●SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグ装着車:SRSサイドエアバッグがふくらむ場所を覆うようなシートアクセサリーを使用しないでください。エアバッグが展開する際、アクセサリーが干渉するおそれがあります。そのようなアクセサリーがエアバッグが正常に作動するのをさまたげ、システムを不能にしたり、またはエアバッグが誤って展開したりするおそれがあります。 ●SRS エアバッグシステム構成部品の周辺は、強くたたくなど過度の力を加えないでください。 SRS エアバッグが正常に作動しなくなるおそれがあります。 ●SRS エアバッグがふくらんだ直後は、構成部品が熱くなっているため、ふれないでください。 ●SRS エアバッグがふくらんだあとに、もし呼吸が苦しく感じたら、ドアやドアガラスを開けて空気を入れるか、安全を確認して車外に出てください。皮膚の炎症を防ぐため、残留物はできるだけ早く洗い流してください。 ●SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグ非装着車:SRSエアバッグが収納されているパッド部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、そのまま使用せずトヨタ販売店で交換してください。 ●SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグ装着車:SRSエアバッグが収納されているパッド部およびフロントピラーガーニッシュ部に傷が付いていたり、ひび割れがあるときは、そのまま使用せずトヨタ販売店で交換してください。 ■SRS エアバッグが作動すると ●SRS エアバッグとの接触により、打撲・やけど・すり傷などを受けることがあります。 ●作動音と共に白いガスが発生します。 ■改造・廃棄について トヨタ販売店への相談なしに、次の改造・廃棄をしないでください。 SRS エアバッグが正常に作動しなくなったり、誤ってふくらむなどして、重大な傷害におよぶか、最悪の場合死亡につながるおそれがあります。 ●SRS エアバッグの取りはずし・取り付け・分解・修理 ●ハンドル・インストルメントパネル・ダッシュボード・シート・シート表皮・フロントピラー・センターピラー・リヤピラー・ルーフサイドレール周辺の修理・取りはずし・改造 ●フロントフェンダー・フロントバンパー・車内側面部の修理・改造 ●グリルガード(ブルバー・カンガルーバーなど)・除雪装置・ウインチなどの取り付け ●サスペンションの改造 ●CD プレーヤー・無線機などの電化製品の取り付け ●SRS カーテンシールドエアバッグ非装着車:フロント席などだけでなくエアバッグ構成部品(ハンドルのハブ・エアバッグカバー・インフレーター)も数分間熱くなることがあります。エアバッグそのものも熱くなります。 知識 ●SRS カーテンシールドエアバッグ装着車:フロント席・フロントピラー・リヤピラー・ルーフサイドレールの一部分などだけでなくエアバッグ構成部品(ハンドルのハブ・エアバッグカバー・インフレーター)も数分間熱くなることがあります。エアバッグそのものも熱くなります。 ●フロントウインドウガラスが破損することがあります。 ■SRS エアバッグが作動するとき(フロント SRS エアバッグ) ●フロント SRS エアバッグは、衝撃の強さが設定値(移動も変形もしない固定された壁に、車速約 20 ~ 30km/h で正面衝突した場合の衝撃の強さに相当する値)以上の場合に作動します。 ただし、次のような場合はエアバッグが作動する車速は設定値より高くなります。 ・ 駐車している車や標識のような衝撃によって移動や変形するものに衝突した場合 ・ もぐり込むような衝突の場合(例えば、車両前部がもぐり込む、下に入り込む、トラックの下敷きになるなど) 安全・安心のために [...]

Axio test2019-05-18T15:39:21+13:00

Cylinder head gasket (1MZ-FE) replacement

シリンダヘツド ガスケツト(1MZ-FE) 取替 準備品一覧 燃料流出防止作業(要領は11-22 参照) 冷却液(スーパーLLC)抜き取り(要領は16-18 参照) エンジンオイル抜き取り(要領は17-7 参照) プロペラウイズセンタベアリングシヤフトASSY取りはずし(駆動方式4WD)(要領は14-84 参照) SST 09325-20010 エキゾーストパイプサブASSYFRNO.3取りはずし(要領は15-9 参照) キヤタリストコンバ-タインシユレ-タロワ取りはずし(要領は15-4 参照) マニホルドステ-取りはずし(要領は15-4 参照) キヤタリストコンバ-タインシユレ-タアツパ取りはずし(要領は15-4 参照) エキゾ-ストマニホルドヒ-トインシユレ-タNO.1取りはずし(要領は15-4 参照) エキゾーストマニホールドコンバータ取りはずし(要領は15-4 参照) バッテリ取りはずし ウインドシ-ルドワイパア-ムカバ-取りはずし フロントワイパア-ムRH取りはずし(要領は66-7 参照) フロントワイパア-ムLH取りはずし(要領は66-7 参照) カウルトツプベンチレ-タル-バ取りはずし(要領は66-7 参照) ウインドシ-ルドワイパリンクASSY取りはずし(要領は66-7 参照) クル-ズコントロ-ル(オ-トドライブ)セツト取りはずし(クルーズコントロールあり)(要領は14-84 参照) カウルトツプアウトサイドFR取りはずし(要領は14-84 参照) エアクリーナーキヤツプ W/エアクリーナーホース取りはずし(要領は10-18 参照) V-バンクカバ-取りはずし(要領は14-84 参照) インテ-クエアサ-ジタンク取りはずし(要領は14-73 参照) チヤコ-ルキヤニスタASSY取りはずし チヤコ-ルキヤニスタベ-スブラケツト取りはずし(要領は14-84 参照) フユ-エルパイプNO.1切り離し(要領は14-84 参照) ヒ-タウオ-タインレツトホ-スA切り離し   インテ-クマニホルド取りはずし フユーエルインジエクタ用コネクタを切り離す。 ボルト9本およびナット2個をはずし、インテークマニホルド W/デリバリパイプを取りはずす。 [...]

Cylinder head gasket (1MZ-FE) replacement2019-04-25T23:22:21+13:00

Alphard test

車種編の作業上の心得および注意事項 注意事項 SRSエアバッグおよびシートベルトプリテンショナー 電源切り離し 作業はダイアグコードの確認を行った後、IGスイッチをOFF(LOCK)し、バッテリーマイナスターミナルをはずした後、90秒経過してから開始する。 ■ 注 意 ■ エアバッグ・プリテンショナーシステムはバックアップ電源を備えているため、バッテリーのマイナスターミナルをはずしてから90秒経過しないうちに作業を開始するとエアバッグが作動する恐れがある。 全般的な注意事項 電気的な点検は、トヨタエレクトリカルテスターを使用する。 システム周辺の注意事項を記載したラベルの指示に従う。 絶対に分解しない。 抵抗測定は絶対にしない。 エアバッグおよびプリテンショナー廃却時の注意事項(作動前) 絶対に未作動の状態で廃却しない。(必ずSSTを使用して作動させる) 作動音はかなり大きいため、事前に周囲の人に作動することを周知徹底する。 作動は屋外の安全を確保できる平坦な場所で行う。また住宅地などでは、なるべく作動はさける。 エアバッグおよびプリテンショナーを作動させる場合、SSTを使用してエアバッグ・プリテンショナーから5m以上離れる。 エアバッグおよびプリテンショナー廃却時の注意事項(作動後) 作動したエアバッグ・プリテンショナーは部位によっては数百°C以上になっているため作動後30分以上は放置しておく。 運転席エアバッグASSY & パッセンジャーエアバッグASSY & カーテンシールドエアバッグASSY & プリテンショナーの注意事項 作業時など一時的にでも取りはずす場合は、必ず展開面を上にして保管する。 保管時、エアバッグの上に物を置いたり、エアバッグの重ね置きをしない。 ワイヤハーネス、コネクターの注意事項 エンジンルーム内の不出部を除き、黄色で統一されており、特殊なコネクターが採用してあるので十分注意して取り扱う。 衝突などで衝撃を受けた車両の処置 電気式の溶接機を使用する場合は、エアバッグ、プリテンショナーを取りはずしてから作業を行う。 センターエアバッグセンサーASSYおよびフロントエアバッグセンサーに衝撃が加わる可能性がある場合は、センサーASSYおよびセンサーを事前に取りはずしておく。 基本事項 作業の心得 1 身だしなみ 常に清潔なエンジニアウェアを着用する。 帽子および安全靴を着用する。 2 車両の保護 作業前にグリルカバー、フェンダーカバー、シートカバーおよびフロアマットを装着する。 3 安全作業 輪止めを使用して、車両を固定する。 2人以上で作業する場合は、互いの安全を確認し合う。 エンジンをかけての作業時は、換気に注意する。 高温となる箇所、回転部、摺動部および振動部を作業する場合は、火傷や怪我に注意する。 ジャッキアップした場合は、規定の位置をリジッドラックで支える。 リフトアップした場合は、安全装置を掛ける。 4 工具および計器などの準備 作業前に、ツールスタンド、SST、計器、油脂、ウエスおよび取り替え部品などを準備する。 5 脱着・分解・ 組み付け作業 故障の現象を十分に把握したうえで診断を行い、効率的な作業を行う。 部品を取りはずす前に、組み付け状態、変形および破損状況を確認する。 構造が複雑な場合は、メモを取ったり、機能に影響がないように合わせマークをつけたりする。 取りはずした部品は、必要に応じて清掃および洗浄を行い、点検してから組み付ける。 6 取りはずし部品 [...]

Alphard test2019-04-22T19:27:39+13:00